建設業向けAI業務OS「BuildOS」、事前登録受付を開始
株式会社Leachは、建設業のリース会社向けに業務支援システム「BuildOS」の事前登録受付を開始しました。BuildOSは、請求書のチェック、入出庫管理といった事務作業をAIで自動化し、従来の紙とExcelに依存した作業をクラウドとAIで刷新します。
BuildOSは、月3日かかっていた請求書のチェックを数時間に、月1万件の返却品の検収作業を数分の一に短縮することを目標に開発されています。月額制のクラウド型サービスとして提供予定で、初期導入費はゼロ。従業員20〜200名規模の中堅・中小リース会社でも無理なく導入できる料金設計を進めています。
BuildOSは、建設業の事務作業がデジタル化が進まない理由を解決するためのサービスです。建設業の事務作業が他業界のようにシステム化しにくい理由は、他業界には存在しないこの業界ならではの商習慣にあります。BuildOSは、これらの課題に特化して設計されており、建設業の事務作業を効率化します。
BuildOSの主な機能には、請求書の自動チェック(突き合わせ)、注文書の自動読み取りと出庫指示、入庫・検収のデジタル化、在庫のリアルタイム見える化、伝票・帳票の自動作成などがあります。これらの機能はすべて同じシステムの中でつながっており、スマートフォン・タブレット・パソコンのどれからでも使えます。
BuildOSは、建設用仮設資材のリース会社、建設機械のレンタル会社、建材の卸売業者、ゼネコン・サブコンの資材管理部門、従業員20〜200名規模で「基幹システムを入れるほどではないが、Excel管理はもう限界」と感じている会社に適しています。
導入効果の試算(月商5億円規模のリース会社を想定)では、請求書の突き合わせで約80%、入庫検品の記録で約60%、伝票・帳票作成で約90%の削減が見込まれます。
BuildOSは現在開発中です。事前登録いただいた企業様には、正式リリース時の優先案内・デモのご提供、そして先行ユーザー限定で、実際の請求書や入出庫データを使った導入シミュレーションを無料で実施いたします。