アウトドアブランドBlackishGearが、従来のエアテントの重さに悩むユーザーに向け、本体重量わずか23kgの超軽量大型ブラックエアテント「BLACK SHELTER AIR」のプレオーダーを開始しました。従来の40〜50kg級の重量に比べ、強度を維持しながら軽量化を実現したこのテントは、設営も簡単で、快適な換気環境を提供します。
BLACK SHELTER AIRは、トンネル型の大型エアシェルターです。従来の大型エアテントが抱える重量問題に挑み、ブラックシルナイロン40Dリップストップ生地を採用することで、軽量化を実現しました。幅500cm×奥行き435cm×高さ240cmという巨大な基地を、エアポンプのスイッチを入れて待つだけの簡単な設営で完成させます。
BLACK SHELTER AIRは、一般的なエアテントに多い「インナーテント一体型」ではなく、あえてシェルターに特化することで、必要以上の重量や構造を削ぎ落とし、広さと軽さを両立しました。インナーを固定しないことで、内部レイアウトは自由自在。リビング空間として、グループキャンプの共有スペースとして、冬のおこもり基地として、小型テントを入れてカンガルースタイルとして。使い方を限定しない“自由な黒の空間”を生み出します。
BLACK SHELTER AIRは、軽量化を優先すると、耐久性が犠牲になりがちですが、このテントは過酷なフィールドでも安心して使える“本物の軽量エアシェルター”として完成させました。ナイロン素材にシリコンコーティングを施すことで、アウトドア環境に必要な引き裂き強度を確保し、耐水性も向上。さらにリップストップ構造によって、万が一傷が入っても破れの進行を抑えます。
6面すべてにメッシュを搭載し、大型シェルターの重要な換気環境を確保します。さらに、完全に開けなくても換気できるおこもり仕様の側面窓を備え、冬キャンプの“おこもり換気”で真価を発揮します。薪ストーブを想定した煙突穴を標準装備し、冬キャンプにおいて暖房と居住性を両立する“本気のシェルター”として設計されています。
先行販売期間の特典として、通常はオプションとなるTPU窓2枚と専用グランドシート2枚を無料でお付けします。TPU窓があれば、雨や冬キャンプのおこもりでも景色を楽しむことができ、閉塞感を軽減。専用グランドシートは、シェルター内をお座敷スタイルに変え、快適性と清潔性を大きく向上させます。
BLACK SHELTER AIRは、ただの大型テントではありません。それは“キャンプの中心”になる存在です。仲間が集まるグルキャンの共有スペースとして。家族でくつろぐリビングとして。おこもりキャンプでも快適に過ごせるシェルターとして。
重さ・素材・価格すべてにこだわった大型エアシェルター。BLACK SHELTER AIRは、軽量化と耐久性を両立し、大型エアテント市場では異例とも言える20万円以下という価格帯を実現しました。