環境
01月01日
株式会社ビルディット
新年の抱負、掲げて終わりにしない 行動を後押しする「ビジョンシェア機能」新年に合わせて提供開始
株式会社ビルディットは、振り返りノートアプリ「Stockr(ストッカー)」に新機能「ビジョンシェア機能」を新年を迎える2025年12月19日にリリースしました。この機能は、新年の抱負や目標を外部に共有し、行動の継続を促すものです。ビジョンをSNSや第三者に共有することで、目標達成へのモチベーションを高め、周囲の人々のサポートを得ることができます。

株式会社ビルディットは、提供する振り返りノートアプリ「Stockr(ストッカー)」において、新年の抱負や目標、理想の自分を外部へ共有できる新機能「ビジョンシェア機能」を2025年12月19日にリリースしました。この機能は、設定したビジョンを家族や友人、SNSなどに共有することで、目標や理想の自分の実現に向かう行動を続けやすくします。

振り返りノートアプリ「Stockr」は、日々の出来事や感じたことを記録し、自分を振り返ることで、自己理解を深め、自信と成長を育むアプリです。日記・タスク管理・メンタルケアといった従来の内省系アプリとは異なり、「書いて終わり」にせず、「行動を記録する→自分の思考や行動を振り返る」というループを通じて、理想の自分(=ビジョン)に近づくプロセスを支えています。

今回、新機能として、新年の抱負や目標への行動が続かない人に向けて、アプリ内で設定したビジョンを「第三者へシェア」「画像として保存」ができる「ビジョンシェア機能」をリリースしました。

第三者にシェアすることで、行動への意識を高め、周囲からの応援や助言を得ることができます。また、ビジョンを画像として保存し、スマートフォンのロック画面やホーム画面などに設定することで、日常的に目にする環境をつくり、意識を向きやすくします。

「Stockr」の累計インストール数が約6.8万件に成長する一方で、SNSなど外部での言及は月に数件程度にとどまっていました。振り返りは本質的に内省的な行為であり、他者に共有しづらいものです。そこで着目したのが、「ビジョン」です。日々の記録そのものは共有しづらくても、「こうありたい」「今年はこう生きたい」といったビジョンは、他者と共有されやすいのではないか。さらに、想いを言葉にして掲げることで、日々の行動がビジョンと結びつきやすくなり、目標に向かう行動を続けやすくなるのではないかという仮説が立てられました。

この仮説をもとに、2025年4月にはAIとの対話を通じて理想の自分や目標を言語化する「ビジョン設定コーチング機能」の提供を開始。そして今回、新年という節目に合わせ、ビジョンを共有することで、日常の中で意識と行動を続けやすくする「ビジョンシェア機能」をリリースしました。

「ビジョンシェア機能」は、新年の抱負やキャリアビジョン、理想の働き方・生き方などを描いたビジョンを、日常の行動につなげて実現していきたいと考える人に向けた機能です。誰かに宣言して、行動の後押しに、新年・節目の決意を、流れて消えない形に、といった使い方や利用シーンがあります。

今後は、共有されたビジョンが日々の振り返りや行動とより自然につながり、ユーザー自身が成長のプロセスを実感し続けられる仕組みを強化する機能も追加していく予定です。また、他者のビジョンに触れることで刺激や気づきを得られる場を育て、個人の挑戦が周囲の行動にも良い影響を与える循環を生み出していきたいと考えています。

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