製造業
8日前
株式会社パーティクルラボ
【世界初※】フィルム・ガラスの検査を変える「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」新発売
株式会社パーティクルラボは、フィルムやガラスの透明体内部欠陥検査において、検査のスピードと信頼性を飛躍的に向上させる「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」を新発売しました。従来の検査方法に比べて、見逃しゼロを実現し、検査時間を劇的に短縮します。

株式会社パーティクルラボは、フィルムやガラスの透明体内部欠陥検査において、検査のスピードと信頼性を飛躍的に向上させる「超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray」を新発売しました。従来の透明体検査では、高度な熟練度を要する目視検査が主流でしたが、欠陥の見逃しリスクや、検査に要する時間と労力が大きな課題でした。本製品は、パートナーであるウシオ電機株式会社の高輝度光源を検査用に改良し、従来の点光源装置を上回る可視化性能を実現しました。ファイバー伝達に伴う照射部の小型化に成功し、専用カメラによる独自の画像計測技術を組み合わせることで超高感度の可視化撮影にも対応。紫外線ゼロで作業者の目への負担を軽減し、水銀レスによる環境負荷の低減を実現しました。

【世界初】生産ライン中でも手軽に検査可能
ファイバー先端から光を照射するため、設置面での負担を大幅に減らしました。ロールTOロールのフィルム生産プロセス中など、行程中でかざして手軽にフィルムムラをインライン検証することが可能です。このようなインラインでの簡易検証を可能にする光ファイバーを用いた超指向性光源は、他に類を見ない世界初の技術です。

多様な検査対象に対応
照射口からの距離を調整することで、幅のあるフィルムやガラス基板など様々なサイズの検査対象に対応できます。SAWフィルター向け素材の母材品質評価にも有効です。

【製品仕様】
製品名 : 超指向性 フィルム検査用照明 Bloom Ray
光源種類 : 高輝度LD励起点光源
光源色 : 緑黄色(中心波長550nm 波長範囲500~700nm)
本体サイズ : W342mm×D242mm×H183mm
重量 : 8kg
入力 : 単相AC100-120/220-240V 50/60Hz 5A/2A
消費電力 : ~500 W
照射方式 : ファイバー照射 または 本体からダイレクト照射
設計寿命 : 連続点灯で2万時間以上
使用環境 : 温度 0~35℃ 相対湿度 20~85%(結露なきこと)
構成 : 光源本体、電源ケーブル、ファイバー光学系ユニット
オプション : ダイレクト照射ユニット、専用画像処理カメラ + レンズセット、コンタミ可視化用パッケージ

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