セブン-イレブンが冬季限定の「ライスバーガー」新発売
セブン-イレブン・ジャパンは、冬季限定の「ライスバーガー」を12月14日(日)から全国の店舗で順次発売します。外は香ばしく中はしっとりとしたご飯に、ボリュームたっぷりの「炭火焼牛カルビ」と「照焼チキンガーリックマヨネーズ」を挟んだ2商品が登場します。
ライスバーガーは、ハンバーガーの一つのカテゴリーとして定着しており、冷凍食品や専門店で続々と新製品が発売されて注目を集めています。冬場は、温められる「加温系おむすび」が人気を集めていることを踏まえ、電子レンジで加熱して温かいご飯を頬張って満足度を高めることができるよう、ライスバーガーを開発しました。
「ライスバーガー」シリーズの3つのポイント
ライスバーガーのおいしさを最大限引き出すためにこだわった3つのポイントをご紹介します。
- 外は「香ばしく」中は「しっとり」仕上げ
バンズ代わりのご飯は、1枚1枚に醤油を染み込ませ、丁寧に焼き上げました。外は香ばしく、中はしっとりと仕上げました。 - 具材のボリューム感
丁寧に仕上げたバンズ代わりのご飯で挟むのは、ボリューム満点の具材。香ばしいご飯とジューシーな具材が絡み、寒い時期にぴったりの濃厚でコク深い味わいをご賞味いただけます。 - 専用の耐熱容器
手軽に電子レンジで加熱していただくため、耐熱素材を使用した容器をご用意。温めておいしくお楽しみいただけるライスバーガーを実現しました。持ち運びの際にも便利で、外出先などさまざまなシーンでお召し上がりいただけます。
寒い冬にジューシーな肉系2商品
今回、同時発売するのは、香ばしいご飯と相性が抜群の肉系の具材2商品です。
ライスバーガー 炭火焼牛カルビは、炭火でじっくり焼き上げた牛カルビは、かむたびに旨味があふれ出すジューシーな仕上がり。香ばしい炭火の香りが肉の甘みを引き立て、甘辛ダレが味に奥行きと余韻を生み出します。
ライスバーガー 照焼チキンガーリックマヨネーズは、甘辛い照焼きダレをチキンにしっかりと絡ませ、ガーリックマヨネーズのコクとパンチのある風味をプラス。照焼きの甘さとマヨネーズの濃厚さ、ガーリックの刺激が重なり合い、思わず「もうひと口」を誘うやみつき感につながります。
担当者コメントでは、寒い季節にぴったりの温めておいしい「ライスバーガー」シリーズの登場を紹介し、忙しい年末の帰宅時やオフィスでのランチタイムに、レンジで温めるほんの数十秒の間にただよう醤油と具材の香りに包まれながら、心までほどけるような温かさと専門店のような本格的な味わいで、冬の自分をいたわる「至福のワンハンド・グルメ」体験をお届けすると述べています。