BIKAS COFFEEが第6期オーナー募集を開始!新たなプロジェクトで環境保全と地域支援を推進
合同会社BIKAS COFFEEは、5年連続でクラウドファンディングの目標を150%以上達成してきたコーヒー植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」の第6期オーナー募集を2026年4月17日より開始します。これまでのプロジェクトの成功を受け、新たな3つの村での植樹、新たな精製方法、畜産プロジェクトの展開など、環境保全と地域支援に取り組む新たな取り組みを紹介します。
新たな3つの村での植樹プロジェクト
BIKAS COFFEE VILLAGEは、ネパールのハルパン村とダリンボット村に続いて、新たに「ニルマールポカリ村」での植樹を計画しています。このプロジェクトは単なる生産量の増加ではなく、森を育て、村の暮らしを支えることを目的としています。アグロフォレストリーを通じて、土壌を豊かにし、水源を守り、生態系を保ちながら、村人が持続可能な農業を続けることを可能にします。
新たな精製方法と畜産プロジェクトの挑戦
BIKAS COFFEEはコーヒーの生産だけでなく、新たな精製方法「ナチュラルプロセス」の導入に向けて取り組んでいます。また、ハルパン村の農家さんの提案から始まったヤギの飼育プロジェクトは、収入源となるだけでなく、コーヒー栽培の肥料としても活用されます。これらの取り組みを通じて、生産から暮らし、そして消費までがつながる新たな価値の創出を目指します。
環境への効果とCSR活動
BIKAS COFFEEの植樹プロジェクトは、5年間で累計3,000本の植樹を行い、年間最大約30トンの二酸化炭素(CO₂)の吸収の効果が見込まれています。このCO₂吸収量は、ガソリン車で約10,000km走行する際の排出量に換算すると、およそ13台分に相当し、カーボンオフセット効果を大きく発揮しながら持続可能な農業と経済価値の両立を実現しています。
全国でイベントを開催
オーナー募集期間中、全国各地でイベントを開催し、プロジェクトに賛同する企業や個人オーナーと協力して、新たな関係性を構築します。特に、2026年5月23日-24日に開催される「BIKAS GREEN marché」では、食やアパレル、日用雑貨など20以上の出店者が集まり、売上の一部を植樹プロジェクトに還元します。
BIKAS COFFEEとは
「BIKAS(ビカス)」とはネパール語で「発展」という意味を持ちます。ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ希少かつ上質なコーヒー豆を生産・販売するBIKAS COFFEEは、生産から消費に関わるすべてのヒトの顔が見えるトレーサビリティの高いコーヒーのD2Cを目指しています。
2021年10月に東京・江戸川橋に実店舗をオープンし、2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業をスタートしています。