卸売・小売業
12月26日
株式会社ヴィンクス
流通・小売業の“現場力”を底上げする生成AIプラットフォーム「Retail Brain™」を発売
株式会社ヴィンクスは、流通・小売業の店舗および本部の業務生産性向上を支援する生成AIプラットフォーム「Retail Brain™」を発売しました。このプラットフォームは、Microsoftの最新生成AIテクノロジーとヴィンクス独自ソリューションを組み合わせた拡張可能なAI基盤です。今後、業務特化のAIエージェントを順次アドオン提供していく予定です。

株式会社ヴィンクス(本社:大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員:渋谷 正樹、以下 ヴィンクス)は、流通・小売業の店舗および本部の業務生産性向上を支援する生成AIプラットフォーム「Retail Brain™(リテールブレイン)」を発売しました。プラットフォームは、ヴィンクス独自ソリューション(ANY‑CUBE®〈POS〉、MDware®〈基幹〉、Satisfa CRM®〈CRM〉)や各社の業務データと、Microsoftの最新生成AIテクノロジーを組み合わせて活用できる基盤です。今後、業務特化のAIエージェントをアドオンとして順次提供してまいります。

<開発の背景>
原価高騰、人手不足、オペレーションの複雑化など、小売現場には継続的に難題が山積しています。Retail Brain™は、店舗・本部・消費者それぞれの接点におけるデータをつなぎ、“判断のスピード化”と“現場の自律化”を後押しするための拡張可能なAI基盤として設計されています。現時点ではプラットフォームの提供範囲であり、今後データ整備やエージェント追加によって、より高度な業務代行・意思決定支援へ段階的に拡張します。

<サービス概要図>

<エージェント内容>
流通・小売業向けAIプラットフォーム「Retail Brain™」で提供するエージェントは以下の通りで、リリース時期は当社サイトにて順次公開いたします。
①店舗向け:チーフ支援エージェント
(チーフ業務の1日を生成AIやAIエージェントがサポート)
・作業確認支援/売上分析支援/売上メンテナンス(棚割・欠品)/入庫管理支援/品出し・補充支援/見切り・廃棄業務支援(ダイナミックプライシング)
②店舗向け:従業員支援エージェント
(店舗状況、そして知識/ノウハウから生成AIやAIエージェントが業務を支援)
・作業確認支援/店舗在庫確認支援/棚割・陳列支援/POP作成支援/お客様問合せ対応支援/POS操作支援/業務オペレーション支援
③お客様個別AIエージェント(カスタマイズ)
(お客様のデータや他システムのデータを活用したエージェントサービス)

<プラットフォームの提供価格>
Retail Brain™ 初期導入費 個別見積
Retail Brain™ サービス利用料 50万円/月(税別)~
※③のお客様個別AIサービス(カスタマイズ)は個別見積

この度の取り組みの一環として、2026年3月3日(火)から東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN」のヴィンクスブースに出展いたします。ヴィンクスは、Microsoftの生成AIテクノロジーを活用し、消費者へ向けた新たな買い物体験の提供や流通・小売業における生産性向上や迅速な意思決定に繋がるサービスを提供してまいります。

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