製造業
22日前
THK株式会社
THK株式会社が新型ボールねじサポートユニット「FKT形」の受注を開始
THK株式会社は、高負荷性能を持つ新型ボールねじサポートユニット「FKT形」の受注を開始しました。従来のモデルに比べて3列構成のアンギュラベアリングを採用し、高精度化と長寿命化に貢献します。この新製品は、幅広い機械装置のニーズに応える6つの形番を提供します。

THK株式会社は、高負荷性能により機械装置の高精度化と長寿命化に貢献する新型ボールねじサポートユニット「FKT形」の受注を開始しました。従来の固定側サポートユニットではアンギュラベアリングの列数が2列構成でしたが、「FKT形」では3列構成にすることで、大きな負荷下でも安定した耐久性を実現しました。

サポートユニットは、ボールねじとセットで使用する専用の軸受部品です。固定側サポートユニットにはアンギュラベアリングが組込まれており、支持側サポートユニットには深溝玉軸受を使用しています。従来のモデルに比べて、負荷容量が不足し、要求性能を満たすことができない場合がありましたが、「FKT形」では大きな負荷性能を発揮します。

THKはこれからも、直線運動案内のトップメーカーとして培ってきた技術とノウハウをもとに、お客様のニーズに合わせた製品を開発、提供してまいります。

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