医療・福祉
44日前
株式会社ispec
地域医療を記録業務の効率化で支える“デスクフリー”な音声記録AI「Sail AI」提供開始
株式会社ispecは、地域医療の持続可能性を支援するモバイルファーストな音声記録AI「Sail AI」の提供を開始しました。このAIは、医療従事者の記録業務を“デスクフリー”に変え、移動中や処置中の情報確認・記録作成を可能にし、帰院後のカルテ記録時間を最大90%削減します。

株式会社ispec(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷村 朋樹、以下当社)は、医療従事者の記録業務を"デスクフリー"に変える、モバイルファーストな音声記録AI「Sail AI(セイル エーアイ)」の提供を開始しました。

地域医療の提供体制は「機能分化・連携」へ、「働き方」の見直しも求められる。高齢化と担い手不足が進むなか、国は地域医療を持続可能にするため、「治す医療」と「治し支える医療」を組み合わせ、機能分化と連携による提供体制の再構築を示しています。一方で、訪問診療や病棟など院内外にまたがるケアが増えるほど、医療従事者の業務は分散し、記録・情報共有の負担も増大します。

しかし現場では、記録業務が院内PCに依存しており、移動中や処置中の情報確認・記録作成が困難で、帰院後に入力作業が集中する課題があります。これは残業増加や人材確保難につながり、地域医療の持続可能性を脅かしかねません。

「Sail AI」は、医療従事者の記録業務を“デスクフリー”にし、院内外の動きに合わせて記録と情報共有を前に進められる環境をつくることで、地域医療が求める提供体制の変化と、現場の働き方改革を同時に支援します。

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