テクノロジー
29日前
株式会社Relic
日本初!バイタル推定×AI会話でセルフケア体験を提供するアプリ「ジブンニ」リリース
事業共創カンパニーの株式会社Relicが、バイタル推定とAI会話を組み合わせたセルフケアアプリ「ジブンニ」を2026年2月より提供開始しました。スマートフォンのカメラで顔を映すだけで、その時のコンディションを推定し、AIとの対話を通じてセルフケア体験を提供します。

日本初!バイタル推定×AI会話でセルフケア体験を提供するアプリ「ジブンニ」リリース


事業共創カンパニーの株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗)は、バイタル推定とAI会話を組み合わせることで、ユーザー自身の心身状態を把握し、日常的なセルフケアにつなげるアプリ「ジブンニ」を、2026年2月より提供開始しました。


本アプリは、大手ICTソリューション日系大手企業を共創パートナーとして、バイタル推定技術の提供および技術開発支援を受けながら開発されています。「ジブンニ」は、スマートフォンのカメラに約10秒間顔を映すだけで、その時点のコンディションを推定し、スコアとして可視化します。さらに、その結果を起点にAIとの対話を行うことで、言葉にしづらい不調や気分の揺らぎに気づき、自分自身の状態を整理する体験を提供します。


近年、ストレスや不安の増大、うつ病をはじめとするメンタルヘルス不調は、個人の問題にとどまらず、社会全体に大きな影響を及ぼす課題となっています。働き方や生活環境の変化に伴い、心身の不調を抱えながらも自覚しにくく、適切なケアにつながらないケースも多く、結果として生産性の低下や医療・福祉分野への負荷など、社会的損失の拡大が指摘されています。


こうした背景のもと、日常の中で自分自身の心身状態に気づき、早い段階からセルフケアにつながれる仕組みの重要性が、これまで以上に高まっています。


「ジブンニ」は、なんとなく体調や気分が優れないと感じるときや、忙しい日々の中で自分の心身状態を把握したいとき、自分自身のコンディションを理解したいときなど、さまざまな場面での利用を想定しています。日々の利用を通じて、状態の変化や傾向に気づくきっかけを提供し、ユーザー自身が自分のペースでセルフケアに向き合える体験を目指しています。


今後は、バイタル推定の精度向上や指標顧客体験の拡充に加え、AI会話のさらなるパーソナライズを進めることで、一人ひとりに合ったセルフケア体験の提供を目指します。「ジブンニ」は、心と体の状態を見える化し、対話を通じて理解を深めることで、日常的なセルフケアの新しいスタンダードとなることを目指してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
製品・サービス一覧