建設業
13日前
Incerto合同会社
建設業向け業務AI導入支援サービス提供開始:Incerto合同会社が新サービスを導入
Incerto合同会社が本日、建設業向けの業務AI導入支援サービスを開始しました。見積もり、工程管理、現場DX、原価管理の4つの領域を、ヒアリングに基づき既存ワークフローに後付けでカスタム実装するサービスです。既存のExcelや社内ツールに後付けでAIを組み込み、既存の業務フローを置き換えずに導入できる設計となっています。

Incerto合同会社(本社:東京都荒川区、代表:佐藤碧人、https://www.incerto.tech/)は本日、建設業向けの業務AI導入支援サービスの提供を開始しました。

本サービスは、建設業の現場で構造的な課題となっている見積もり、工程管理、現場DX、原価管理の4つの領域を、Incertoが対象企業へのヒアリングに基づきカスタム実装するサービスです。工務店、専門工事業者(内装・設備・大工・鉄筋・鳶 等)、ゼネコン、リフォーム会社、建築会社、建設会社など、建設業全般を対象としています。

本サービスは、既存のExcel(見積書・実行予算書・原価管理)、施工管理表、社内 Slack/LINE WORKS、既存の建設業向けSaaSを置き換えずに、後付けで導入できる設計を採用しています。建設業ではベテランの判断・職人ネットワーク・元請との関係性が経営の中核資産であり、システム入れ替えのコスト・リスクが大きいため、既存ワークフローに沿って経営者・現場代理人・見積もり担当者が扱える形での導入を主軸としています。

導入時には、対象企業へのヒアリングを経て主要ボトルネックを特定し、後述する4領域から対象企業ごとにスコープを設定してカスタム実装します。1領域から段階導入することも、複数領域を組み合わせることも、対象企業の状況に応じて選択できます。

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