ビジネスサービス
38日前
株式会社ブレイズ
ブレイズがCARRO JAPANのコネクティッドソリューションを搭載したEVデリバリーサービスを開始
2026年4月1日、ブレイズはCARRO JAPANのコネクティッドソリューションを搭載した3輪タイプの屋根付き電動デリバリーバイク『EVデリバリー』のサービスを開始しました。このサービスは、車両の稼働状況や位置情報をリアルタイムで管理し、配送オペレーションの効率化とコスト最適化に貢献します。

株式会社ブレイズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:市川 秀幸)は、CARRO JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:朝枝 聡)と合弁で、ブレイズが提供する3輪タイプの屋根付き電動デリバリーバイク『EVデリバリー』に、CARRO JAPANが開発・運用する後付け型コネクティッドソリューションを搭載した「コネクティッドEVバイク」サービスの提供を、2026年4月1日(水)より開始しました。

この取り組みにより、ブレイズの『EVデリバリー』は、車両の稼働状況や位置情報などをリアルタイムで可視化・管理できる「コネクティッドEVバイク」として提供され、日々の配送オペレーションにおける車両管理の効率化とコスト最適化に貢献します。

物流・フードデリバリー業界では、ラストワンマイル領域における人手不足や配送効率の改善、さらには脱炭素社会の実現に向けた動きを背景に、EVバイクの導入ニーズが急速に高まっています。

特に、EVバイクを複数台導入する企業においては、日々の車両管理や稼働状況の把握といった管理業務が大きな負担となっていました。こうした課題に対し、管理業務の利便性向上を目的として、車両データを扱えるCARRO JAPANの車両管理システムを『EVデリバリー』で利用可能とすることで、現場の運用を支援するEVバイク向けサービスを提供いたします。

CARRO JAPANの後付け型コネクティッドソリューションとは、デバイスを車体に接続するだけで、車両情報をリアルタイムで取得できるサービスです。専用の車両管理システムは、PCやスマホから確認いただく事が可能です。

この「コネクティッドEVバイク」サービスでは、CARRO JAPANが開発・運用する後付け型コネクティッドソリューションを『EVデリバリー』の内部に搭載することで、速度超過や急ブレーキといった運転挙動の履歴、運転者または車両ごとの走行実績、走行距離を可視化します。あわせて、運転日報の自動作成や営業・配送ルートの効率化を支援し、日々の車両管理と運行業務の効率化を実現します。

ブレイズは、本サービスを通じて、配送現場における業務負荷の軽減や運用効率の向上を、今後も支援してまいります。今後は、CARRO JAPANとの連携を一層強化し、データ活用による運用改善やサービス機能の拡充を進めることで、ラストワンマイル領域における電動化の推進と、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
製品・サービス一覧