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58日前
株式会社萬狂言
若者向け狂言会『ふらっと狂言会♭7』4月19日開催、歌舞伎とのコラボチケット発売開始
株式会社萬狂言が主催する若者向け狂言会『ふらっと狂言会♭7』が4月19日に国立能楽堂で開催されます。野村万蔵家の三兄弟が中心となり、狂言を気軽に楽しめるイベントです。また、歌舞伎の成駒屋三兄弟とのコラボチケットも2月1日より発売開始。狂言と歌舞伎の同演目上演で、新たな魅力を発見できるでしょう。

株式会社萬狂言は、日本の伝統芸能である狂言を若者や初心者に気軽に楽しんでもらうためのイベント『ふらっと狂言会♭7』を4月19日(日)に国立能楽堂で開催します。野村万蔵家の三兄弟、野村万之丞、拳之介、眞之介を中心に、この狂言会は半年に1度開催され、今回で7回目を迎えます。入場料は2000円(29歳以下)と設定し、若者や初心者にも気軽に楽しんでもらえるように工夫されています。

狂言は、室町時代から続く日本の伝統芸能で、コントに近い笑いの要素がメインの舞台演劇です。『ふらっと狂言会』では、公演の最初に演目解説コーナーを設け、若者や初心者にも分かりやすい言葉で毎回お客様の笑い声が聞こえる楽しい導入の時間となっています。また、公演の最後には三兄弟がお客様からの質問に答える「三兄弟トーク」や、終演後にはロビーでのお客様との写真撮影の時間を設けています。

さらに、本公演のために漫画家・東村アキコ先生に描き下ろしていただいた出演メンバーのイラストを使用した記念撮影用パネルをロビーに設置し、フォトスポットとして人気を博しています。ステッカーや手拭いなどのオリジナルグッズも好評で、今回も新グッズの販売を予定しています。

また、ロビーでは狂言で使用されている装束や道具を展示し、狂言のシーンを真似して写真を撮ることが出来る体験フォトスポットを設置しています。舞台道具に触れ、自分も体験することでお客様と狂言との距離をグッと縮めるエリアとなっています。

コラボチケットは、歌舞伎の成駒屋三兄弟(中村橋之助、福之助、歌之助)が企画・公演する『神谷町小歌舞伎』と、野村万蔵家三兄弟が企画・公演する『ふらっと狂言会』のコラボ企画第2弾です。小歌舞伎の1等席とふらっと狂言会の一般席またはU-29席のセット券を1500円割引で販売します。今回は初の同演目を上演し、狂言と歌舞伎で「悪太郎」を上演。見比べて面白さも倍増間違いなしです。

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