医療・福祉
64日前
株式会社Quixotiks
介護特化型音声AI対話アプリ『NAGOMI』の実証実験開始
株式会社Quixotiksは、高齢者のADL維持と介護現場の負担軽減を目指す介護特化型音声AI対話アプリ『NAGOMI』の実証実験を全国複数の施設で開始しました。独自開発の対話型AIエンジン「QX Engine」を搭載し、自然な対話によるコミュニケーションを提供し、専門家の知見を反映した健康維持のアプローチを特徴としています。

介護特化型音声AI対話アプリ『NAGOMI』の実証実験開始


株式会社Quixotiks(キゾティクス)は、高齢者のADL維持と介護現場の負担軽減を目指す介護特化型音声AI対話アプリ『NAGOMI』の実証実験を全国複数の施設で開始しました。


日本の介護現場は深刻な人材不足とケアの質の維持という二極化する課題に直面しています。『NAGOMI』は、キゾティクスが独自に研究開発した対話型AIエンジン「QX Engine」を内蔵し、音声による自然なコミュニケーションを通じて、高齢者の方々の毎日に寄り添い、穏やかな時間を提供します。


また、単なる雑談に留まらず、対話を通じて「回想」や「ADL(日常生活動作)の維持」を促す設計がなされています。いつ、どのようにお話すると効果が上がるのか、日々現場で働いている介護士の皆様の知見をAIに反映することで「健康維持」の効果を向上させる工夫が取り入れられています。


さらに、高齢者一人ひとりに寄り添う対話をAIが代替することで、施設スタッフがより専門的なケアに集中できる環境を整え、現場の負担軽減効果を計測します。


今回の実証実験では、『NAGOMI』がもたらす「ADLの維持効果」と「介護スタッフの負担軽減効果」の2点を軸に、製品の有用性を定量的・定性的に検証します。


【提携先施設】
コンシェール徳丸 様(東京都板橋区)
シニア町内会NARITA公津の杜 様(千葉県成田市)
(今後、全国の施設へ順次拡大予定)


『NAGOMI』は、2023年10月に設立されたスタートアップ、株式会社 Quixotiksが開発したメンタルケア・ヘルスケア・コーチング分野における顧客の行動変容を目指した生成AIプロダクトです。

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