製造業
4時間前
ユニソル株式会社
ユニソルが独自の平面研磨方式を採用した卓上型ドリル研磨機を発売
ユニソル株式会社は、4月1日より全国の機械工具商・ECサイトにて「卓上型ドリル研磨機 M-01-A/M-21-A」を発売します。独自の平面研磨方式を採用し、高い強度の刃先に仕上がるこの製品は、手研ぎの経験がなくても簡単に安定した円錐型ドリル研磨が可能です。

ユニソル株式会社は、4月1日より全国の機械工具商・ECサイトにて「卓上型ドリル研磨機 M-01-A/M-21-A」を発売します。この製品は、かつてドリル刃先の研磨に一般的だった手研ぎの技術に代わる、新たな研磨方式を採用しています。

独自の刃先ポジショナーと微調整が可能なコレットホルダを採用することで、刃先の基準線と刃先が平行になるように目視による正確なセッティングが可能となり、安定した精度のドリル研磨が可能となっています。一般的な円錐状の砥石の外周で研磨する外周研磨方式では、ドリルの刃先に砥石のRが転写されていましたが、この製品は独自の平面研磨方式により刃先を平面に仕上げることで、刃先強度を高め工具寿命の延長に寄与します。

基本となるハイスドリルに加え、オプション部品の追加や交換を行うことで、超硬ドリル、大径・異形シャンクドリル、ローソク型の鉄骨ドリルの再研磨にも対応可能となり、幅広い作業をサポートします。使用用途に合わせたM-01-AとM-21-Aの2タイプをご用意。M-01-Aの研磨可能ドリル径はΦ2~13mmでM-21-Aの研磨可能ドリル径はΦ12~26mmです。

希望小売価格は160,000円(税別)/340,000円(税別)で、高いコストパフォーマンスを発揮する1台です。

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