製造業
33日前
株式会社FUJI
FUJIが在宅介護をサポートする最新の移乗サポートロボット「Hug L1-02」を2026年3月末より受注開始
株式会社FUJIは、在宅介護をサポートする最新の移乗サポートロボット「Hug L1-02」を2026年3月末より受注開始します。前モデル「Hug L1-01」の機能をさらに進化させ、立ち上がり速度が向上し、移乗時間を短縮。バッテリー寿命も従来比約2倍に延長しました。

株式会社FUJIは、在宅介護をサポートする最新の移乗サポートロボット「Hug L1-02」を2026年3月末より受注開始します。高齢化社会の進展に伴い、介護負担の軽減が重要性を増している中、FUJIは介護者の腰痛軽減に貢献してきた「Hug」シリーズの最新モデルとして、より高性能な機能を搭載しました。

「Hug L1-02」は、前モデル「Hug L1-01」の機能をさらに進化させ、立ち上がり速度が向上し、移乗時間を短縮しました。また、従来のバッテリー寿命を約2倍に延長した脱着式バッテリーを採用しています。

製品のサイズは在宅利用に適したL1-01を踏襲し、誰でも簡単に操作可能となっています。安定した立位姿勢を保持し、排泄介助・更衣介助をサポートする機能も備えています。

FUJIは、介護人材不足や老々介護の増加が社会課題となる中、移乗介助の負担軽減に取り組むロボットのパイオニアとして、利用者とともに製品改良を重ね、在宅介護をサポートするロボットの進化を加速してまいります。

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