飲食
16日前
株式会社西新宿ホテルアンドリゾート
ハイアット リージェンシー 東京が革新的なダイニング「Crossroads Kitchen」をオープン
2025年9月に開業45周年を迎えるハイアット リージェンシー 東京が、8月14日(木)に新たなダイニング「Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)」をオープンします。ゲストが自分で料理を選び、受け取るスタイルを採用し、ライブキッチンとダイニングを分けた新構造で、次世代型ホテルダイニングを提供します。

2025年9月に開業45周年を迎えるハイアット リージェンシー 東京は、8月14日(木)に新たなオープンダイニングキッチン「Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)」をロビーフロアにオープンします。従来のホテルダイニングとは一線を画す、ゲストが“自分で注文し、自分で料理を受け取る”スタイルを、ホテルならではの上質な空間とサービスで再構築しています。
従来のようにウェイターが注文を取り運ぶ形式ではなく、ゲストはまずLEDアートが彩る幻想的な通路を通り、活気あふれるライブキッチンエリアへと進みます。そこでは、シェフが目の前で調理を仕上げるライブ感を五感で楽しみながら、各ステーションで好みの料理をオーダーできます。料理は一皿ごとにアラカルトメニューと同じクオリティを備え、ビュッフェのような自由度を持ちながらも、ホテルダイニングならではの贅沢な体験を提供します。
「Crossroads Kitchen」の空間デザインは、新宿の持つ二面性―ネオンがきらめく東新宿のナイトライフと、緑豊かで落ち着いた西新宿の雰囲気―をモチーフにしています。近未来的なデザインと光に包まれたライブキッチンと、アースカラーを基調とした落ち着いたダイニング空間を行き来する構造によって、「東」と「西」が交差するような体験を演出しています。
さらに、必要な分だけをオーダーごとに調理するため、ビュッフェにありがちな大量調理・大量廃棄を防ぎ、常にゲストにフレッシュな料理を提供します。ホールスタッフを介さないオペレーションにより、人件費や業務負荷の最適化にも寄与し、サステナビリティと効率性を両立させた、“次世代型ホテルダイニング”を実現しました。
「Crossroads Kitchen」では、和・洋・中の枠を超え、世界各国の美食を一堂に集めました。デンマーク王国フレデリクスダル エステート ワイナリーが手掛け、“ベストワイン賞”を誇る世界最高峰のチェリーワインやチェリージュース、国内外のクラフトビールなど、こだわりのドリンクをグラスやボトルでご用意しております。

PR TIMES [プレスリリース]
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