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30日前
ファインディ株式会社
ファインディが初開催のハードウェアとソフトウェアを横断する技術カンファレンスを開催
ファインディ株式会社は、2026年7月31日に初開催となる技術カンファレンス「ソフトウェアデザイン for ハードウェアConference」を開催します。このカンファレンスは、ロボティクス、IoT、産業システム、モビリティなど、ソフトウェアが物理世界を直接動かす領域に焦点を当て、ソフトウェアの設計・実装・運用の意思決定に関する議論を行います。参加者は、自社の状況に即した判断軸と実践のヒントを得ることができます。

ファインディ株式会社は、2026年7月31日に初開催となる技術カンファレンス「ソフトウェアデザイン for ハードウェアConference」を開催します。このカンファレンスは、物理システム開発を軸に、クラウド・データ活用からフィジカルAIの実装知見までを議論する場を提供します。コングレスクエア羽田で開催予定で、申込1,300名、来場500名規模を想定しています。

本カンファレンスの背景には、生成AIの進化によるフィジカルAIへの注目が高まる中、ソフトウェアがプロダクト価値や競争力を左右する要素となっています。さらに、OTAやAI制御の導入により、ソフトウェアが運用中に物理世界へ介入する場面が増えています。このため、品質保証や責任分界、更新判断の難しさが増しています。

本カンファレンスでは、クラウド・エッジ・フィールドの責務分割、安全性・信頼性を前提とした設計・運用、生成AIを開発に取り入れる際の判断の置きどころなどを手掛かりに、「実世界で使われ続ける」ソフトウェアをどう作り、どう育てるかを各社の事例とともに掘り下げます。参加者は、自社の状況に引き直して使える判断軸と実践のヒントを持ち帰れる場を目指します。

開催日時:2026年7月31日(金)09:30〜19:00予定
開催場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 ゾーンJ)
主催:ファインディ株式会社
対象者:システム設計/責任分割を担うアーキテクト・テックリード、IoTクラウド/基盤エンジニア、エッジアプリケーションエンジニア、デバイス/組み込みソフトウェアエンジニア、物理製品とソフトウェアが連携するプロダクトのPdM/プロダクト責任者 など

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