<turbo-stream action="replace" target="answer"><template><div id='answer'>
<div class='qa-row d-flex align-items-start'>
<span class='qa-text'>一番は契約と思われるかもしれないですけど、契約書ですね。正直、契約に関しては、お客さんといろいろ話をして、お客さんが「わかった、これで入れよう」ってなったら、そこから「やっぱやめた」っていうお客さんなんていないので、そこは変な話、問題ないんです。ただ、契約書がやっぱり高額な機械に関する書類なので、すごく細かいんです。例えば「株式会社何々」さんという会社があったとして、よく前株のかっこ株とかで書かれることって多いと思うんですよ。でも契約書だとそれがダメで、もらい直しになっちゃうんです。あるいは、振り仮名を、株式会社のところはどうせ分かるからいらないだろうって省かれちゃうと、それをメーカーとかリースの会社とか、あと銀行とかに持っていったときに「いや、これは違うからダメです」ってなっちゃって、契約が成り立たないんです。そうするとまたお客さんのところに行ってもらい直して、みたいになっちゃう。我々は3か月ごとに成績の目標があるので、納品が間に合わないとなると、それも達成できなくなっちゃうんです。だから意外と、その契約書が一番緊張しますね。僕らも間違えたものを持って帰っちゃうと大変なことになりますし、お客さんも二度手間になっちゃうし、目標の達成にもつながらなくなっちゃうので、意外と契約書が一番重要な仕事です。</span>
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