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<span class='qa-text'>事務所に入っていたときは、まだ本当に新人の駆け出しっていう感じだったので、マネージャーさんがついてたんですけど、マネージャーさん1人に対してモデルが6人とか、そういう逆のパターンって言うんですかね、であまりマネージメントしてもらってるっていう感じが私の中ではなくて。なおかつ、自分で見つけてきた仕事とかも事務所を通さないといけないので、それを話すと、いやこの仕事はやらないでほしいとか、別に変な仕事じゃないのにこの仕事はやらないでとか言われてしまうので。そうするとオーディションもあまりうからない、自分が持ってきた仕事もオッケーしてもらえない、じゃあ所属していてもあんまり意味がないのかなとか思い始めてしまって、それで一回事務所は退職しまして。それから結構モデルとしてはブランクが開くんですけど、その間に派遣社員とかでいろいろな業種で働いていまして。でまた40代になってから、今度はモデルの仕事が、事務所を経由しなくても見つけられるキャスティング会社であったりとか、そういうのが出てきて、あ、フリーランスでも他の仕事をしながらでもモデルってできる時代になったんだと思って。それだったら、モデルだけっていう負荷がかからなそうだし、ちょっと試しにもう一度、仕事をしながらモデルもやってみようかなということで始めたっていう感じですね。本当に、モデルの仕事をするっていうことに対する考えであったりとか、世の中のシステム的なものが変わったおかげで、フリーランスできるようになったんだと私は思います。</span>
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