<turbo-stream action="replace" target="answer"><template><div id='answer'>
<div class='qa-row d-flex align-items-start'>
<span class='qa-text'>まず最初に、企業様から「こういった人が欲しい」という依頼を、私たちの組合にいただきます。その際、条件に合う外国人労働者を海外の送り出し機関に依頼し、「こういった条件で、この人数が欲しいので、候補者を何人か集めてください」とお願いします。今はオンラインのズームで面談することも多いのですが、もちろん現地に行って直接面接される企業の社長もいます。面接をして、「この人とこの人が欲しい」となりましたら、入国できるよう手続きを進めていきます。入国する前には、だいたい六か月間かかるのですが、その間に送り出し機関という現地の機関で、日本語や文化の勉強をさせてから入国します。入国したら、そのまますぐに企業に入るのではなく、センターというところで日本語を最低でも20日間学んでから、企業に配属という形で送り届けます。これが受け入れまでの流れです。そうしたサポートや、入管への手続きなども、私たちの仕事になります。</span>
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<span class='fs-7 ms-1'>(02:35) ここから見る</span>
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