<turbo-stream action="replace" target="answer"><template><div id='answer'>
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<span class='qa-text'>本当に息子のおかげで世界が広がって、私も主人もすごく感謝しています。息子に優しくしてくれるコンビニの店員さんは、いつも息子がオレンジジュースとチキンを食べているのですが、息子が言わなくても取りに行ってくれたり、朝挨拶してくれる工事現場のお兄さんは、いつもハイタッチしてくれたりするんです。息子がいなかったら決して交わることのなかった世界線だな、と思っていて、そういった部分を共有できたらと思います。障害児を育てていると、どうしても親が負の方向に閉鎖的になってしまう部分があるので、何か共有できる場、情報の共有でもいいですし、具体的にみんなで会うのでもいいので、つながりが持てるところが必要なのではないか、というのが主人と行き着いた考えです。子供を生む前は、私も主人もある程度理想があって、歩けるようになったらこういうところに行きたい、とか。うちの子は男の子なので、主人は戦隊もののヒーローショーに一緒に行きたいとか、虫取りをしたいとか、そういう思いがどうしてもありました。障害児なので、できる部分とできない部分がどうしてもあります。できてもできなくても、最初は少し悲観的に思う部分があったのですが、今となっては「できなかったけど、また違うルートができたよね」と、すごく選択肢が広がったと、私も主人も考えています。</span>
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<span class='fs-7 ms-1'>(10:21) ここから見る</span>
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