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38日前
株式会社プロディライト
クラウドPBX「INNOVERA」、通話録音の自動テキスト化機能を提供開始
株式会社プロディライトは、クラウドPBX「INNOVERA」のオプションサービス「Call to Text」をアップデートし、通話録音の自動テキスト化機能を提供開始しました。この機能により、通話内容を自動で文字起こしできるようになり、業務効率化が期待されます。

クラウドPBX「INNOVERA」、通話録音の自動テキスト化機能を提供開始


株式会社プロディライト(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小南 秀光、証券コード:5580)は、クラウドPBX「INNOVERA」のオプションサービス「Call to Text」をアップデートし、通話録音の自動テキスト化機能を提供開始しました。


「Call to Text」は、通話録音された内容をテキスト化するサービスです。これまでは手動でテキスト化を実行する必要がありましたが、今回のアップデートにより、通話時間や発着信種別を設定することで、条件に該当する通話を自動でテキスト化できるようになりました。


これにより、日常的な電話応対業務の効率化が実現し、企業の生産性向上に貢献します。


Call to Textとは


「Call to Text」は、通話録音された内容をテキスト化するオプションサービスです。通話内容を文字情報として蓄積できるため、確認・検索・共有が容易で、業務の効率化や情報共有の精度向上に貢献します。


今回のアップデートによる変更点


これまで「Call to Text」ではご利用者様が通話録音を選択し、手動でテキスト化を実行する仕様でした。今回のアップデートにより、通話時間や発着信種別(発信のみ/着信のみ/両方)を設定することで、条件に該当する通話を自動でテキスト化できるようになりました。


音声テキスト化オプション設定で「自動音声テキスト化」をONにし、条件を設定すると、通話終了時に条件に該当する通話内容が自動的に文字起こしされます。


そのため、テキスト化する通話内容の選択作業やテキスト化完了までの待ち時間がなくなり、日常的な電話応対業務の更なる効率化を実現します。


今後のアップデート予定


今後は通話録音をより高度な業務データとして活用できるよう、通話内容の要約作成機能や分類付与機能の提供を予定しています。これにより、電話による顧客対応の引き継ぎや共有が一層スムーズになり、コールセンターやインサイドセールスなど、電話対応の多い企業様においては、通話内容を記録する作業工数が削減でき、過去の対応履歴も要点のみを素早く確認できるようになります。


株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について


プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXです。

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