公共・政府
5日前
株式会社PoliPoli
日野市が下水道使用料見直しに関する意見募集を開始
株式会社PoliPoliが運営する行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』を通じて、日野市が下水道使用料の見直しに関する意見募集を開始しました。2026年4月15日から5月14日までの期間、市民の皆さまの声を募集し、今後の料金設定に活用します。この取り組みは、日野市の下水道使用料の現行料金水準を維持することが難しい状況を背景に、2027年4月からの料金見直しを検討する中でのものです。

株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、東京都日野市の下水道使用料に関する意見募集に『PoliPoli Gov』が導入されることをお知らせします。

日野市の下水道使用料は、2004年4月の改定以降、20年以上据え置かれてきました。しかし、東京都に支払う汚水処分費用の増加、資材価格・人件費・金利の上昇、老朽化した下水道施設の更新必要性などを考慮すると、現行の料金水準を維持することが難しくなっています。

この状況を受け、日野市では2027年4月に平均約25%増の下水道使用料見直しを行う方向で検討しています。この意見募集では、見直しの考え方や料金体系の案を示し、市民の皆さまの率直なご意見を伺います。いただいたご意見は、今後の下水道使用料見直しの検討に活用されます。

『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』は、住民と行政が共に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。

今後の展望:住民と行政が政策を共に創る時代へ
PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。

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