農林水産
24日前
株式会社弁慶丸
鳥取の現役漁師・弁慶丸、「準鮮魚」な干物直送便を2026年7月より販売開始
鳥取の現役漁師・弁慶丸は、2026年7月より新カテゴリ「準鮮魚な干物」の直送便を販売開始します。3年間の模索の末、鮮魚通販の漁師が干物を“鮮魚の延長線上”に再定義した商品です。気温1℃・乾燥時間10分単位で職人が調整する高鮮度干物で、焼くだけでなくカルパッチョやアクアパッツァ、炊き込みご飯にも使える「鮮魚の延長線上にある干物」として、海が変わる時代にも魚食の喜びを食卓に届けます。
鳥取の現役漁師・弁慶丸は、2026年7月より新カテゴリ「準鮮魚な干物」の直送便を販売開始します。これは、3年間の模索の末に生まれた商品で、鮮魚通販の漁師が干物を“鮮魚の延長線上”に再定義したものです。弁慶丸と鳥取県境港市の干物屋「田手商店」との共創により誕生した本商品は、気温1℃・乾燥時間10分単位で職人が調整する高鮮度干物です。焼くだけでなく、カルパッチョやアクアパッツァ、炊き込みご飯にも使える「鮮魚の延長線上にある干物」として、海が変わる時代にも魚食の喜びを食卓に届けます。
魚の回遊ルートが変わり、漁師が長年積み上げてきた経験則が通用しにくくなった現実に、弁慶丸は3年間をかけて答えを探しました。魚離れが進む時代に、新しい魚の楽しみ方を届けるという使命感から、この「準鮮魚な干物」を開発しました。
「準鮮魚」は、弁慶丸が名付けた干物の新しいカテゴリです。干物は保存食ではありません。魚の旨味を閉じ込めながら、鮮魚のようなみずみしさや余白を残すことができます。弁慶丸と田手商店の3つの約束があります。
約束① 魚の味を、ごまかさないこと
約束② 焼くだけで、食卓の主役になること
約束③ 鮮魚に負けない干物しか、出さないこと
販売開始は2026年7月で、弁慶丸公式サイトにて受付が開始されます。製造は田手商店、販売は株式会社弁慶丸が行います。
PR TIMES [プレスリリース]
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