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19時間前
リクエスト株式会社
ストック型産業の判断処理能力を拡張する「判断デザイン導入講習シリーズ」開始
リクエスト株式会社が、ストック型産業における判断処理能力を体系的に実装する「判断デザイン導入講習シリーズ」を開始しました。33.8万人データに基づく組織行動科学®を基盤としたこの講習は、個人依存の判断を組織で再現可能な判断処理能力へ転換することを目的としています。

ストック型産業の判断処理能力を拡張する「判断デザイン導入講習シリーズ」開始


リクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑智康)は、ストック型産業における判断処理能力を体系的に習得・実装する「判断デザイン導入講習シリーズ」を開始しました。


このシリーズは、ストック型業務において発生する実務判断を組織能力へ転換する体系講習です。ストック型業務では、判断は熟練者に集中し、組織の対応能力は「判断できる人の数」に制約されます。この講習を通じて、判断処理能力を段階的に理解・実装し、個人依存の判断から組織運用可能な構造へと転換します。


講習は4回シリーズで構成され、各回は半日研修と実務適用から成り立ちます。具体的な内容は以下の通りです。



  • 第1回:概念理解:ストック型産業に必要な判断デザイン

  • 第2回:学習転換:アンラーニング・リラーニングの進め方

  • 第3回:実務実装:実務設計と経験負荷の運用

  • 第4回:組織展開:役割設計と判断運用の展開


講習終了時には、判断対象一覧、判断条件・基準、判断手順フロー、役割分担設計が整備され、判断は個人依存から組織運用可能な構造へと転換します。


この講習は、既存対象を扱う業務比率が高い、対象ごとの条件差が大きい、判断が熟練者に集中している、判断基準や手順が言語化されていないといった特性を持つストック型業務企業を対象としています。


リクエスト株式会社は、組織行動科学®を基盤としたこの講習を通じて、ストック型産業の対応能力上限を拡張し、熟練者依存の低減、判断の再現性向上、判断共有の促進、組織対応能力の拡張を実現します。

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