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8日前
株式会社新潮社
皇室エッセイ初の漫画化!彬子女王原作『マンガ 赤と青のガウン』3月25日発売
新潮社より、彬子女王の人気エッセイ『赤と青のガウン』を原作とした漫画『マンガ 赤と青のガウン』が、池辺葵によって漫画化され、2026年3月25日に第1巻が発売されます。英国での留学経験を題材にした物語は、池辺葵の繊細な筆致で新たな形で描かれています。

新潮社は、彬子女王の人気エッセイ『赤と青のガウン』を原作とした漫画『マンガ 赤と青のガウン』を、池辺葵によって漫画化し、2026年3月25日に第1巻を発売することを発表しました。この作品は、女性皇族として初めて海外で博士号を取得した彬子女王の留学経験を題材としており、英国での苦しくも輝かしい青春を池辺葵の繊細な筆致で描き出しています。

彬子女王は、自身の留学経験を『赤と青のガウン オックスフォード留学記』として著し、そのエッセイは累計43万部を突破する大ヒットとなりました。このエッセイを原作とした漫画『マンガ 赤と青のガウン』は、池辺葵が執筆し、彼女の代表作である『ブランチライン』のスタイルで描かれています。

池辺葵は、2009年にデビューし、以来『繕い裁つ人』や『どぶがわ』などの作品で高い評価を得ています。彼女は、この作品で初めて彬子女王の原作を漫画化し、原作の魅力を新たな形で表現しています。

『マンガ 赤と青のガウン』は、A5判144ページ、定価1,540円(税込)で発売されます。書籍には、彬子女王による特別エッセイも収録予定です。また、Webサイト「くらげバンチ」では、第1話を無料公開中です。

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