建設業
27日前
株式会社クロスメディア・パブリッシング
建築会社が教えない「建てない」選択肢!新刊『建てずに儲かる土地活用』刊行
2025年12月19日に刊行された新刊『建てずに儲かる土地活用』は、建築費の高騰により「建てる」ことがリスクになりつつある現代において、土地活用の新しい選択肢を提案します。著者の緒方大介氏は、建築以外の土地活用方法を解説し、地主や不動産オーナーに資産価値の見極めと最適な活用法を提示します。

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2025年12月19日に新刊『建てずに儲かる土地活用』を刊行しました。本書は、建築費がコロナ前から約30%も高騰し、「建てること」自体がリスクになりつつある現代において、土地活用の新しい選択肢を提案します。一級建築士であり、公認不動産コンサルティングマスターでもある著者の緒方大介氏は、従来の「土地活用=建築」という常識を覆し、4つの活用方法を解説します。

本書では、建築費の高騰によるリスクと、賃料上昇の現状を踏まえ、土地活用の真の収益性を判断する方法を解説しています。具体的には、

① 現状維持プラス(駐車場利用等の一時的な運用)
② 建築活用(アパート・マンション・店舗)
③ 売却+組み換え(好立地物件への買い換え)
④ 現金化(売却して資産分散)

といった選択肢を、実際の相談事例をもとに詳しく解説しています。また、節税目的の土地活用に潜む落とし穴や、資産価値の考え方、次世代に負担を残さない不動産管理術についても詳しく解説しています。

本書は、土地を所有しているが活用方法に悩んでいる地主、住宅メーカーからアパート建築を提案されているが迷っている方、相続対策として土地活用を検討している方、建築費高騰で賃貸経営の収益性に不安を感じている不動産オーナー、次世代に負担を残さない資産承継を考えている方などにぴったりです。

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