農林水産
20日前
村瀬農園株式会社
静岡の村瀬農園が法人化、DPOによる資金調達の意向調査を開始
静岡県牧之原市を拠点とする村瀬農園株式会社は、2024年9月の創業以来、冬の芽キャベツと夏のトウモロコシを中心に美味しい野菜を生産してきた。このたび、さらなる事業拡大を目指し法人化し、DPOによる資金調達の意向調査を開始した。村瀬農園は、芽キャベツの生産で日本一の産地である菊川市から、全国に「村瀬農園ブランド」を発信していく計画だ。
村瀬農園株式会社は、2024年9月に創業して以来、冬の芽キャベツと夏のトウモロコシを中心に美味しい野菜を生産してきた。創業の背景には、冬の芽キャベツと夏のトウモロコシを中心とした野菜づくりへのこだわりがあり、多くのお客様にご来店いただき、日々たくさんの笑顔をいただいている。村瀬農園は、さらなる成長と事業拡大を目指し、2026年6月に法人化し、DPOによる資金調達の意向調査を開始した。
村瀬農園は、芽キャベツの生産で日本一の産地である菊川市を拠点とし、芽キャベツはしっかり結球しながらもやわらかで旨味、甘味に優れ、お客様からも好評をいただいている。村瀬農園は、その地で生産技術を磨き上げ、芽キャベツと言えば村瀬農園と言われる日本一のブランドを目指す。さらに、日本一の産地から全国へ「村瀬農園ブランド」を発信していく計画だ。
DPOは金融機関などを介さず、企業が直接株式を募集する資金調達の手法で、事業理念と方向性を共有して長期的に伴走いただける株主様を集める中小企業にとって最適な方法だ。今回、専門の公認会計士の指導により、1,000万円を上限として「優先株式」を発行し、投資意向調査をオンラインで行う。投資意向調査にご関心をお寄せいただける方には、正式な株式申込手続きをご案内する。
PR TIMES [プレスリリース]
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