ファイナンス
32日前
Walton Global株式会社
Walton Global株式会社、「USマイホーム・ファンド」の販売を開始 米国住宅市場を基盤としたオルタナティブ投資
Walton Global株式会社が、米国住宅市場を基盤とした投資信託「USマイホーム・ファンド」の販売を開始しました。このファンドは、株式や債券と相関が低い収益特性をもつオルタナティブ投資として、日本の投資家に新たな選択肢を提供します。米国住宅用地を裏付け資産とする有担保戦略で、インカム収益と成長機会を両立を目指します。

Walton Global株式会社、「USマイホーム・ファンド」の販売を開始 米国住宅市場を基盤としたオルタナティブ投資


Walton Global株式会社は、米国住宅市場を基盤とした投資信託「USマイホーム・ファンド」の販売を開始しました。このファンドは、米国大手住宅メーカー向けの住宅用地ファイナンスを基盤に、インカム収益と成長機会(キャピタルゲイン)を組み合わせた戦略を提供します。


本ファンドは、米国の深刻な住宅供給不足に対し、住宅メーカーへ住宅用地を安定的に供給することで供給の拡大を後押しします。ウォルトンの土地供給プラットフォームにより、住宅メーカーは本来土地在庫に寝かせていた資金を抑えられ、資本効率とキャッシュフローが改善します。その結果、投資家は株式・債券と相関の低い分散投資先へのアクセスを得ることができます。


本ファンドは、米国の成長著しい地域における住宅用地を裏付け資産とする有担保戦略であり、実物資産に裏付けられた高い保全性を有します。一方で、住宅メーカーの建築・販売スケジュールに合わせて段階的に土地を供給する仕組みのため、住宅販売に伴う資金回収(流動性の顕在化)まで一定の時間を要します。そのため、運用開始から3年間はロックアップ期間を設定しています。


本ファンドは、インカム案件とキャピタルゲイン案件を組み合わせ、米国大手住宅メーカーから受領する金利収益等を原資とした年率5.5%の固定半期分配(目標)に加え、中期的な物件売却益の獲得により、最終的な年率10%超の収益(目標)を目指します。最低投資金額は300万円です。


本ファンドの初回運用開始日は2026年4月1日を予定しています。その後は毎月1回買付が可能です。申込期間は、初回運用開始日から18か月間ですが、ファンドマネジャーの裁量により延長する可能性があります。


ファンドは米ドル建てで運用され、分配金および償還金は米ドルから円に換算して日本円で支払われます。2029年3月末日以降、年2回(4月・10月)任意の解約を受け付けます。2033年3月までの任意解約受付期間の解約上限額は各回運用資産総額の3%です。ファンドマネジャーの判断により、段階的な繰上償還が実施される可能性があります。


本ファンドは、以下の販売取扱会社、または販売取扱会社から委託を受ける金融商品仲介業者を通じてご購入いただけます。



  • Teneo Partners株式会社(関東財務局長(金商)第2315号)

  • 松阪証券株式会社(東海財務局長(金商)第19号)

  • Walton Global株式会社(関東財務局長(金仲)第1079号)

  • クレア・ライフ・パートナーズ株式会社(関東財務局長(金仲)第789号)


本ファンドは、海外資産・為替変動・流動性が限定される可能性のある投資商品のリスクを理解する日本の投資家を対象としています。投資家は、提供資料を十分に確認し、自身の投資目的、リスク許容度、経験、財務状況を慎重に検討する必要があります。


ウォルトン・グループのアジア地域事業統括責任者であるジェームス・ブキャナンは次のように述べています。「この数年、米国住宅市場は投資家の高い関心を集めてきました。当社のアプローチは、景気循環に左右されにくい運用です。住宅メーカーの建築スケジュールに合わせて、必要なタイミングで土地を取得できるよう支援することで、株式や債券の値動きに依存しにくいリターンの獲得を目指します。本ファンドは、日本の投資家にとって新たなオルタナティブ投資の選択肢となり、分散投資のニーズに応えるものです。」

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