環境
8日前
一般社団法人 日本ITAD協会
日本ITAD協会がリユースPCのCO₂削減効果値の算定を開始
一般社団法人日本ITAD協会は、会員向けに企業のIR(投資家向け情報開示)に有効活用できる「リユースPCのCO₂削減効果値」の提供業務を開始しました。この取り組みは、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル社会の実現に向けた企業の取り組みを数値化し、より明確に伝えることを目的としています。

一般社団法人日本ITAD協会(東京都中央区銀座8-18-1)は、会員向けに企業のIR(投資家向け情報開示)に有効活用できる「リユースPCのCO₂削減効果値」の提供業務を開始しました。この取り組みは、SDGsの目標達成やカーボンニュートラル社会の実現に向けた企業の取り組みを数値化し、より明確に伝えることを目的としています。

現在、多くの企業がSDGsの目標達成やサーキュラーエコノミー(資源循環経済)社会の実現を社会的使命として意識しています。しかし、投資家や一般の人々は、企業に対し定性的な取組方針ではなく、定量化された明確な数値を求めています。この状況を踏まえ、日本ITAD協会は、ITAD(IT資産の適正処理)事業者である会員がリユースPCのCO₂削減効果の具体値を提供することを最大の目標としてきました。

今回、CO₂削減効果値の提供が実現可能となり、会員企業はもちろんのこと、会員のお客様が自社の環境報告やサステナビリティ情報報告の開示に活用することができます。当協会の算定値は、LCA(Life Cycle Assessment)評価における専門家集団である株式会社LCAエキスパートセンターとタスクフォースチームによって構築され、実際のリユースPCに関する様々なサンプルデータを分析して導き出されたものです。この取り組みにより、企業の環境への取り組みをより具体的に数値化し、透明性を高めることが期待されます。

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