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14日前
サッポロホールディングス
ヱビスの提供価値を極める「Master of YEBISU」認定制度開始
サッポロビールが新たな認定制度「Master of YEBISU」を開始し、全国で20~30名の「共創者」を育成・認定します。この制度は、ヱビスの提供価値を高め、自宅では味わえない圧倒的な飲用体験を提供できるヱビスブランドの体現者を認定・育成することを目的としています。認定者はビールの歴史や文化を語り伝え、上質な飲用体験を提供します。

サッポロビールが提供するプレミアムビール「ヱビス」の提供価値を高めるための新たな認定制度「Master of YEBISU(マスター オブ ヱビス)」を全国で開始します。この制度は、ヱビスの世界観と姿勢を体感できる飲食店での飲用体験を重要なタッチポイントと捉え、自宅では味わえない圧倒的なヱビスの提供クオリティを実現するヱビスブランドの体現者を認定するものです。

「Master of YEBISU」には、ビールの歴史や文化を語り伝える「紡ぐ」、ヱビスの特長を熟知した注ぎ分けや料理とのマリアージュで上質な飲用体験を提供する「魅せる」、これからのヱビスブランドを共創していくパートナーとしてお客様に新しい情報・気づきを提供する「創る」の3つの役割が求められます。

応募には「絶品ヱビスの店」に在籍していること、店舗での在籍年数が1年以上であること、ヱビスの歴史・品質へのこだわり・姿勢を理解し、自らの言葉でその魅力を発信し続ける意欲があることが条件となります。そして、ビール基礎知識・ヱビス知識習得に関する筆記試験と、注ぎ分け技術習得に関する実技試験の合格が認定の必須要件です。

2025年に東京・恵比寿エリアでトライアルを実施し、「Master of YEBISU」認定者が提供したビールを体験したお客様から高い評価をいただきました。この成果を踏まえ、本年は全国で本制度の運用を開始し、全国で20~30名程度を「Master of YEBISU」に認定します。

PR TIMES [プレスリリース]
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