環境
3日前
株式会社 東急パワーサプライ
東急パワーサプライ、2026年に蓄電所事業に本格参入 再生可能エネルギーの有効活用に貢献
東急パワーサプライは、2026年4月に静岡県御前崎市で第1号蓄電所を運転開始し、系統用蓄電所事業に本格参入します。蓄電所事業を通じて、電力需給の安定化と再生可能エネルギーの有効活用に貢献し、脱炭素・循環型社会の実現を目指します。

東急パワーサプライは、スマート生活ナビゲーターの事業コンセプトのもと、再生可能エネルギーの有効活用に取り組んでいます。このたび、系統用蓄電所事業に参入し、2026年4月に静岡県御前崎市にて第1号蓄電所を運転開始する予定です。同年5月には三重県津市、6月には群馬県太田市でも順次蓄電所の運転を開始する予定です。

蓄電所事業は、太陽光発電の普及拡大により日中の電力余剰が顕在化している中、再エネ電力の有効活用が不可欠と考えています。日中の太陽光余剰分を充電し、夜間の供給に回すことで、再エネ利活用が推進され、CO2フリー電力のシェアを高めることができます。

東急パワーサプライは、蓄電所事業に参入することで、脱炭素化の加速に対応し、アグリゲーション事業にも参画することで、再生可能エネルギーの導入拡大に貢献しながら、事業収益の拡大を目指します。また、電力自由化から10年が経過する電力小売事業においても、電力調達の経済性改善と再エネ受容量拡大が可能になるとしています。

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