建設業
22日前
株式会社COUNTERWORKS
山陽SC開発が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始
山陽SC開発が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始しました。岡山・倉敷・福山の駅直結商業施設で、常設・催事出店のオンラインリーシングの整備を推進し、地域の魅力発信や購買機会・提供価値の拡充を目指します。

株式会社COUNTERWORKSが提供する商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、山陽SC開発株式会社に導入されました。このシステムは、商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供しています。

山陽SC開発は、岡山・倉敷・福山エリアの拠点駅に隣接する商業施設の開発・管理・運営を担っています。リーシング活動においては、人的ネットワークを中心としたSCへの出店実績の多いテナントとのコミュニケーションが中心でしたが、チャネル拡大の必要性を感じていました。また、管理面ではテナント・商談情報が一元化されておらず、情報の蓄積や活用がしづらい状態にありました。

このシステムの導入により、山陽SC開発専用のテナント募集サイトを構築し、オンライン上での出店募集導線を整備します。これにより、従来の人的ネットワークに加えて、ローカル事業者をはじめ、駅ビルへの出店実績の少ない事業者とも出会えるチャネルを展開し、常設・催事の両面で接点の拡大を目指します。対象は「岡山一番街」、「さんすて岡山」、「さんすて倉敷」、「さんすて福山」の4施設で、開始時点から常設区画・催事区画の双方を問い合わせできる状態に整えていく想定です。

さらに、管理機能を活用し、テナント情報、区画情報、商談情報を施設横断で集約します。催事・常設に関わる各種機能を通じて情報をデータベース化することで、一元化されていなかった情報を整理し、今後の募集活動や条件調整、出店者対応に活かせる運用基盤へと切り替えていきます。

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