建設業
22日前
南海電気鉄道株式会社
関西最大級の大型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」供用開始
南海電気鉄道株式会社が運営する関西最大級の大型マルチテナント型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」が、4月1日に供用開始しました。この施設は、トラックターミナルと配送センターを一体化した複合的な物流施設で、災害対応能力に優れた中間層免震構造を採用しています。

南海電気鉄道株式会社は、北大阪流通センター(大阪府茨木市)内で建設を進めてきた大型マルチテナント型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」を4月1日に供用開始しました。この施設は、トラックターミナルと配送センターを一体化した複合的な物流施設で、迅速かつ効率的な物流を可能にします。

7号棟は、幹線輸送を行うトラックターミナルと配送、保管、流通加工等の役割を担う配送センターを一体化した複合的な物流施設です。1階はトラックターミナル、2階から6階は配送センターとなっており、すべての階に直接アクセス可能なダブルランプウェイを備えています。

また、この施設は災害対応能力に優れています。中間層免震構造を採用しており、震災時でも荷崩れ等が起こりにくく、BCP対応に優れています。さらに、屋上には太陽光パネルを設置しており、初年度想定の年間発電量は約1,600MWhとなる見込みです。

南海電気鉄道は、より先進的な物流施設開発を進め、物流効率化に資する施設を提供し、経済活動に重要な物流インフラを支えてまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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