建設業
11日前
株式会社プロロジス
プロロジスが国内全開発物件でLCA算定を開始、GHG排出量最大17%削減を実現
物流不動産のリーディング・グローバル企業であるプロロジスは、国内全開発物件でライフサイクルアセスメント(LCA)の算定を開始しました。これにより、建設段階から解体まで、物流施設のライフサイクル全体で排出される温室効果ガス(GHG)の排出量を定量的に把握し、最大17%の排出量削減を実現しています。この取り組みは、国の制度化に向けた先行事例として、業界や行政との連携を通じて脱炭素化に貢献します。

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役会長兼CEO:山田 御酒)は、物流施設を対象としたライフサイクルアセスメント(LCA)の算定結果を公表しました。

算定は2024年12月に竣工した「プロロジスパーク古河6」以降を対象としており、今後、国内で開発する原則すべての物流施設において実施します。LCA算定にあたっては、国際規格に対応したLCA算定ソフトウェア「One Click LCA」を使用しています。

本取り組みにより、資材の製造から建設、運用、解体に至るまで、物流施設のライフサイクル全体で排出されるGHG(温室効果ガス)排出量を定量的に把握することが可能となりました。資機材選定や設計・施工の最適化を通じて、施設ごとに温室効果ガス排出量削減を実現しています。

2025年に実施した取り組みとして、3つの物流施設の建設段階(A1–A5)における算定結果を公表します。

プロロジスは今後も、国内で開発する原則すべての物流施設においてLCA算定を継続し、先行事例として業界や行政と連携しながら脱炭素化に貢献してまいります。

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