環境
19日前
株式会社MISOVATION
JR東日本クロスステーションが運営する「おむすび処 ほんのり屋」でご当地クラフト豚汁販売開始
フードテックベンチャーのMISOVATIONとJR東日本クロスステーションが連携し、2026年2月17日より「おむすび処 ほんのり屋」のエキュート品川店とエキュート上野店で日本各地の味噌蔵が醸す「ご当地クラフト豚汁」を販売開始します。失われつつある地域の伝統食を都市の駅ナカから全国へ届ける取り組みです。
フードテックベンチャーのMISOVATION(本社:東京都中央区、代表取締役:斉藤 悠斗)とJR東日本クロスステーションが運営する「おむすび処 ほんのり屋」が連携し、2026年2月17日(火)より、エキュート品川店とエキュート上野店で日本各地の味噌蔵が醸す「ご当地クラフト豚汁」を販売開始します。
直近60年間で日本の伝統食である味噌・醤油・日本酒・豆腐などのメーカー約50,000社が廃業したと言われています。その多くは地域に根ざした歴史ある中小規模の老舗事業者です。大量生産・大量消費の波の中で、効率化の難しい伝統的な製法や、その土地固有の味わい・食文化が失われつつある現状があります。
MISOVATIONはこれまで、オンライン×サブスクリプションというD2Cモデルを通じて、栄養価の高い「味噌」を活用した完全栄養食などを展開し、地域の蔵元の味を消費者に届けてまいりました。しかし、産業全体の活性化を目指すには、オンラインの枠を超えたより広い流通網の構築が不可欠です。
今回、会津産コシヒカリや国産海苔など素材にこだわり、エキナカを中心とした店舗で手づくりの温かみを大切にする「おむすび処 ほんのり屋」と連携。古くから日本人の健康を支えてきた「おむすびと豚汁」という、最も親和性の高い組み合わせを通じて、駅を利用するビジネスパーソンや旅行者へ、手軽に地域の伝統発酵文化に触れる機会を提供します。
国内外から多くの人が行き交う品川駅・上野駅という「都市と地域のハブ」において、地域にしか流通していない希少な味噌を使った商品を展開することで、新たな顧客体験の創出と地域産業の活性化を目指します。
PR TIMES [プレスリリース]
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