建設業
33日前
株式会社フジトランス コーポレーション
フジトランス コーポレーション、ニアゼロエミッションRTG稼働開始で物流効率と脱炭素化を推進
株式会社フジトランス コーポレーションは、2026年5月1日より西浜コンテナヤードでラバータイヤ式門型クレーン(RTG)の本格稼働を開始します。このRTGは「ニアゼロエミッション」モデルで、従来のディーゼル型と比較しCO2排出量を約70%削減します。また、インランドデポ機能を強化し、蔵置能力を2.3倍に拡大することで、高品質な物流サービスを提供します。
株式会社フジトランス コーポレーション(本社:名古屋市港区、代表取締役社長:津本 昌彦)は、2026年5月1日より自社で運営する西浜コンテナヤードにおいて、ラバータイヤ式門型クレーン(以下、RTG)の本格稼働を開始します。
【インランドデポ機能の強化・拡充】
RTGの本格稼働により、実入りコンテナの蔵置能力が従来の約600TEUから約1,400TEUとなり、約2.3倍に大幅拡大しました。これにより、西浜コンテナヤードは従来の空コンテナデポとしての機能に加え、複合的なインランドデポとして、お客様の多様なニーズに寄り添う高品質な物流サービスを提供いたします。
【カーボンニュートラルポート(CNP)実現への取り組み】
導入したRTGは、ディーゼルエンジンとハイブリッド技術を組み合わせた「ニアゼロエミッション」モデルです。従来のディーゼル型と比較し、CO2排出量を約70%削減します。(想定 CO2削減量-88,032kgCO2/年)また、将来的に水素燃料電池への換装が可能な設計を採用し、供給インフラの整備状況に合わせ、将来的な「ゼロエミッション化」も見据えた先進的な設備です。
フジトランスグループは、サステナビリティビジョン「フジトランス サステナビリティ ビジョン 2050」に掲げる脱炭素社会の実現に向け、今後も持続可能な物流サービスの向上に邁進してまいります。
PR TIMES [プレスリリース]
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