農林水産業
33日前
株式会社ダイヤ
クックハウスが伝統野菜を使用した新商品を発売、5月1日より販売開始
大阪で創業80周年を迎えるクックハウスは、地元の食文化を伝える取り組みとして、大阪府泉佐野市で栽培されている希少な“なにわの伝統野菜”「泉州黄たまねぎ」を使用した新商品を発売します。5月1日より、甘みを引き立たせる泉州黄玉ねぎパンや瀬戸内レモンのクリームパンなど、計6品の新商品を提供します。

今年創業80周年を迎える株式会社ダイヤが運営する「クックハウス」は、地元の食文化を伝える取り組みとして、大阪府泉佐野市で栽培されている希少な“なにわの伝統野菜”「泉州黄たまねぎ」を使用した商品を発売します。日本のタマネギ栽培のルーツとも言われ、江戸時代から続く三浦農園が作る泉州黄たまねぎを使った「甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン」、初夏の訪れを感じさせる「とろ~りクリームパン(瀬戸内レモン)」など計6品の新商品を2026年5月1日(金)より販売開始いたします。

泉州黄たまねぎは、明治時代に日本で最初に育成されたタマネギ(黄たまねぎ)で、日本で出回っている多くのタマネギの親だと言われています。そのため、100年以上前から大阪で独自で栽培されてきた品種・品目である“なにわの伝統野菜”に認定されています。泉州黄たまねぎは、日持ちがしないうえに害虫の影響を受けやすく、さらに、形が不揃いで選別がしにくく規格外も多いなどの理由で栽培する農家が減ってしまいました。そんな中、2016年から泉州黄たまねぎを栽培している三浦農園は、貴重な泉州黄たまねぎを守りたいとの想いで、種まき、植付け、収獲、選別まで全て昔ながらの手作業で行っています。

クックハウスでは、ダイヤの製造拠点、大阪市生野区の工場には、パン職人40名をはじめ、従業員総勢180名(アルバイト含む)が勤務しています。商品開発は、社員全員からアイディアを募り、社内コンペを行って決めています。選定のポイントは、「おいしそうな見た目」、満足してもらえる「ボリューム感」、食べてみて「一口目に美味しいかどうか」、具材のバランスなど「ひとつ全部食べてみて美味しいか」などです。

新商品ラインナップは以下の通りです。

1. 甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン(テイクアウト 216円)
泉州黄玉ねぎを練り込んだ生地を、香ばしく焼き上げました。玉ねぎ本来の甘みがじんわり広がる、やさしい味わいのパンです。

2. とろ~りクリームパン(瀬戸内レモン)(テイクアウト 281円)
レモン風味のパン生地に、瀬戸内産レモン果汁を使用したクリームをたっぷりと詰めました。甘酸っぱく爽やかなレモンの風味が口いっぱいに広がる、この時期だけの特別なクリームパンです。

3. 焼きチョコクロワッサン(テイクアウト 281円)
クロワッサンにチョコレートとダマンドクリームをのせ焼き上げました。香ばしいアーモンドとサクほろ食感の焼きチョコが相性抜群です。

4. ホワイトチョコの抹茶フランス(テイクアウト 292円)
抹茶を練り込んだソフトフランス生地に、抹茶クリームを絞り焼き上げました。ほろ苦い抹茶の風味にホワイトチョコチップの甘さが重なる、味わい深い一品です。

5. スパイスカレーフォカッチャ(テイクアウト 324円)
フォカッチャ生地に、チキン入りのスパイスカレーとパプリカ、チーズをのせて焼き上げました。香ばしさの中にスパイスの風味が広がる、食欲をそそる味わいです。

6. ベーコンとほうれん草のバター醤油パスタ(テイクアウト 594円)
ベーコン・ほうれん草・エリンギ・揚げれんこんが入ったバター醤油パスタ。バター醤油のコクが素材のおいしさを引き立てる和風パスタです。

PR TIMES [プレスリリース]
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