環境
20日前
野村不動産ホールディングス株式会社
野村不動産とクリーンエナジーコネクトが再エネ導入によるCO2削減で協業開始
野村不動産とクリーンエナジーコネクトは、再エネ導入によるCO2削減で協業を開始しました。野村不動産グループのカーボンニュートラルの実現に向けて、約550カ所の小型太陽光発電所によるオフサイトコーポレートPPAを共同事業で推進します。この取り組みは、野村不動産グループの2025年3月期の購入電力の約40%に相当する再エネ導入量を可能にし、災害時の停電対策にも貢献します。

野村不動産株式会社(本社:東京都港区)と株式会社クリーンエナジーコネクト(本社:東京都千代田区)は、再エネ導入によるCO2削減で協業を開始しました。この取り組みは、野村不動産グループのカーボンニュートラルの実現に向けて、約550カ所の小型太陽光発電所によるオフサイトコーポレートPPAを共同事業で推進します。

この合同会社では、FIT(固定価格買取制度)に頼らないNon-FIT 小型太陽光発電所を開発・運営し、発電された電気と環境価値を野村不動産グループに提供します。野村不動産グループは、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、街づくりや開発建物の開発段階から運営段階までサプライチェーン全体でのCO2削減を進めています。

今回の取り組みによる再エネ導入量(年間5,250万kWh/年)は、野村不動産グループの2025年3月期購入電力(Scope2)の約40%に相当します。また、災害時の停電対策にも貢献するため、発電所周辺の地域レジリエンスを高める「備えるコンセントⓇ」を導入しています。

今後は、野村不動産グループのお客様の脱炭素についても、実現に向けた具体的なソリューションとして、協業によりご支援を行うことで、脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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