医療・福祉
40日前
一般財団法人みてね基金
「みてね基金」が新たな助成プログラム「継続助成」を開始、3団体を支援
一般財団法人みてね基金は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて活動する非営利団体への支援活動の一環として、新たな助成プログラム「継続助成」を開始しました。このプログラムは、既存の助成プログラムの成功実績がある団体を対象とした非公募型の助成プログラムです。今回、公益社団法人東京子ども子育て応援団、特定非営利活動法人はっぴぃmama応援団、一般社団法人merry atticの3団体が助成を決定しました。

一般財団法人みてね基金は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて活動する非営利団体への支援活動の一環として、新たな助成プログラム「継続助成」を開始しました。このプログラムは、既存の助成プログラムの成功実績がある団体を対象とした非公募型の助成プログラムです。助成終了後も支援を続けたいというみてね基金の想いから着想し、助成先団体のみなさまへのアンケートやヒアリングを通じて、見えてきた課題やニーズを踏まえ設計しました。そして、各助成先団体のこれまでの歩みと今後の発展可能性を総合的に考慮し、助成先を決定しました。

今回、公益社団法人東京子ども子育て応援団、特定非営利活動法人はっぴぃmama応援団、一般社団法人merry atticの3団体が助成を決定しました。

公益社団法人東京子ども子育て応援団は、食品ロス循環活用による自立型フードバンク構築事業を実施しています。事業責任者からのコメントによると、農園で直接規格外品を収穫し、カットして真空パック後冷凍保存等、少しでも無駄を減らしながら安全な食品配布を行う努力をしてきました。

特定非営利活動法人はっぴぃmama応援団は、保育所等訪問支援・居宅型訪問支援「こども発達支援まんまる」を実施しています。事業責任者からのコメントによると、こども達の成長とともに、園や学校、在宅での生活、地域生活の中で、障害や発達特性、疾病などを抱えるこどもと家庭が孤立しやすく、安心して暮らすためには社会との“通訳”のような役割が必要であることを痛感しています。

一般社団法人merry atticは、頼れる空気感を醸成に向けた戦略的人材基盤の構築と組織改革を実施しています。事業責任者からのコメントによると、組織の成長に伴い、「人に頼ってはいけない」という子育て社会に残る根深い「空気感の壁」が解決すべき真のボトルネックとして浮き彫りになりました。

みてね基金は、2020年4月の開始以来、6年間にわたり多くの団体と出会い、ともに歩んでまいりました。今回初めて実施する「継続助成」は、そうした歩みの中で育まれてきた信頼関係を礎とした、新しい支援のかたちです。

PR TIMES [プレスリリース]
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