公共・政府
17日前
株式会社三菱総合研究所
三菱総合研究所とさくらインターネット、デジタルガバメント×ソブリン領域における協業検討を開始
三菱総合研究所とさくらインターネットは、デジタルガバメント×ソブリン領域における協業検討を開始しました。総合シンクタンクの知見と、デジタル主権を支える技術力を結集し、公共分野のデジタル変革を推進します。両社はデジタル公共インフラの信頼性・安全性向上に向けた協働の可能性について検討を進めていきます。

三菱総合研究所とさくらインターネット、デジタルガバメント×ソブリン領域における協業検討を開始


三菱総合研究所(MRI)とさくらインターネットは、デジタルガバメント×ソブリン領域における協業検討を開始します。政府が掲げる「クラウド・バイ・デフォルト原則」のもと、行政システムのクラウド移行とセキュリティ強化は喫緊の課題です。近年は、経済安全保障やデジタル赤字に関する議論が活発化し、データ主権やレジリエンスの確保を支えるソブリンクラウドの必要性への注目が高まっています。


こうした潮流を踏まえ、MRIとさくらインターネットはこの協業検討において、デジタルガバメントの信頼性・安全性・透明性の向上に貢献する取り組みを検討します。


両社はデジタル公共インフラのさらなる信頼性・安全性向上に向けた協働の可能性について検討を進めていきます。あわせて、ソブリン領域において求められるデジタル主権への対応や、社会課題の解決につながる行政サービスの高度化、デジタルガバメントの発展への貢献の在り方についても議論を深めます。


この取り組みを通じて、中央省庁・地方自治体のデジタル変革を支援し、公共分野のデジタル変革を推進することを目指します。

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