教育・学習
2日前
学校法人成蹊学園
成蹊大学と佛教大学が連携で在学中に小学校教員免許状取得可能に
成蹊大学と佛教大学は、2026年1月8日に連携協定を締結し、在学中に小学校教諭二種免許状を取得できる新制度を開始します。このプログラムは、全国の小学校教員不足を解消し、教育現場への人材確保に貢献することを目的としています。

成蹊大学と佛教大学が連携で在学中に小学校教員免許状取得可能に


成蹊大学(東京都武蔵野市)と佛教大学は、2026年1月8日に連携協定を締結し、在学中に小学校教諭二種免許状を取得できる新制度を開始します。この取り組みは、全国の公立小学校で教師が不足している状況を解消し、教育現場への人材確保に貢献することを目的としています。


成蹊大学は佛教大学の教育資源を活用し、2026年度から在学中に同免許状を取得できる制度を導入します。このプログラムでは、通学不要のオンライン授業を通じて必要な単位を修得し、佛教大学で29単位を追加修得することで小学校教諭二種免許状を取得できます。


佛教大学は、関西で初めて通信教育課程を開設した実績があり、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校など19種類の教員免許状を取得することができます。この連携プログラムにより、成蹊大学の学生は佛教大学の通信教育課程を受講し、在学中に小学校教諭二種免許状を取得できるようになります。


この新制度は、2026年4月1日から開始され、中学校・高等学校教諭一種免許状の取得を目指す成蹊大学2、3年生を対象とします。学費は2年次からの場合で333,500円、3年次からの場合で316,500円(予定)となっており、テキスト代は別途となります。


この取り組みは、教育現場の教師不足を解消し、将来の教育者を目指す学生のニーズに応えることを目的としています。

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