環境
27日前
株式会社UPDATER
電気代が地域貢献につながる新しい取り組みを開始「みんな電力」の買電資金が地域観光整備に活用
株式会社UPDATERが運営する脱炭素ソリューション事業「みんな電力」は、福島県平田村の木質バイオマス発電と連携し、売電収益の一部を地域へ還元する取り組みを開始しました。この取り組みは、再生可能エネルギーと地域貢献を両立させる新しいモデルとして、地域の自然や観光資源を活かした取り組みの一例として、観光施設「ジュピアランドひらた」の整備・維持管理などに充てられる予定です。

社会課題をオモシロく解決する企業、株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)が運営する脱炭素ソリューション事業「みんな電力」は、2026年1月18日より福島県平田村の木質バイオマス発電と連携し、売電収益の一部を地域へ還元する取り組みを開始しました。

本取り組みでは、発電所から供給される木質バイオマス由来の再生可能エネルギーを「みんな電力」が調達し、その電力利用によって生まれる収益の一部が、平田村の地域振興に活用・還元されます。還元された資金は、地域の自然や観光資源を活かした取り組みの一例として、観光施設「ジュピアランドひらた」の整備・維持管理などに充てられる予定です。

利用者が支払う電気代が、単なるエネルギー料金にとどまらず、地域の魅力向上や持続可能なまちづくりを支える仕組みとして、再生可能エネルギーと地域貢献を両立させる新たなモデルとなります。

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