株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、新機能「プレイリスト」の提供を開始しました。この機能により、社内の動画を用途別にまとめて管理し、フォルダで分類し、共有ユーザーごとに閲覧/編集権限を設定できます。これにより、動画の保管場所が分散しがちな問題を解決し、動画の整理と共有を効率化します。
WriteVideoは、研修・営業・CSなど部門ごとに増えがちな動画を、プレイリスト単位で整理し、フォルダで分類したうえで、共有ユーザーごとに閲覧/編集権限を設定できます。これにより、社内の動画運用を一覧で揃え、動画の保管場所が分散して「どこに何があるか分からない」「最新版がどれか迷う」「共有範囲が曖昧で更新が止まる」といった問題を、WriteVideo内の同一画面で扱いやすくします。
プレイリスト機能の詳細は以下の通りです。
1. プレイリストを作り、用途別に動画をまとめる
プレイリストを作成し、「部内用」「営業用」「新人研修」など、目的のまとまりを先に用意できます。
2. プレイリスト内をフォルダで分類する
プレイリストの中にフォルダを作り、素材やシリーズごとに分けられます。
3. 既存のプロジェクトを選んで追加する
プレイリストには、既に作成済みのプロジェクトを一覧から選択して追加できます。
4. プレイリスト単位で共有し、閲覧/編集を分ける
プレイリストの共有設定では、ユーザーを追加し、「閲覧」か「編集」を選べます。
WriteVideoの使い方は以下の4ステップです。
① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料
② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成
③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整
④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応
WriteVideoは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業である株式会社Xが運営しています。