環境
37日前
株式会社ユーラスエナジーホールディングス
チュニジアでユーラスエナジーグループが太陽光発電所2カ所を営業運転開始
株式会社ユーラスエナジーホールディングスが、仏CFAO SASとの合弁会社AEOLUS SASを通じて、チュニジア共和国で建設した2カ所の太陽光発電所が営業運転を開始しました。これらは、当社グループのチュニジアにおける初の再生可能エネルギー事業であり、年間約108,000トンのCO2削減効果が見込まれます。

株式会社ユーラスエナジーホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:諏訪部 哲也)が、仏CFAO SAS(セーファーオー)との合弁会社AEOLUS SAS(以下「エオラス社」)を通じて、チュニジア共和国(以下「チュニジア」)において建設を進めていた2カ所の太陽光発電所が完成し、営業運転を開始しました。

両発電所は、チュニジアのシディブジッド県およびトズール県に位置し、連系容量はそれぞれ50,000kW (60,000kWp)、計100,000kW(120,000kWp)です。両発電所合わせて、チュニジアの一般家庭約120,000世帯の消費電力に相当する電力を供給するとともに、年間で最大約108,000トンのCO2削減効果が見込まれます。

運営は、エオラス社が49%を、ノルウェーの再生可能エネルギー事業者であるScatec ASA(以下「スカテック社」)が51%を出資する事業会社が担います。今後、チュニジア電力・ガス公社との30年間の売電契約に基づき売電を行います。

また、両発電所は環境省が実施する令和5年度「二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」にも採択されています。

当社グループは今後も「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」という企業理念のもと、エオラス社を通じてアフリカにおけるクリーンで低価格な再生可能エネルギーの普及に貢献するとともに、引き続き風力・太陽光発電の更なる拡大に取り組み、地球環境保全ならびに持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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