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19日前
株式会社イーストタイムズ
イーストタイムズ、慶應義塾大学とローカルメディアの「語り」に関する共同研究開始
株式会社イーストタイムズは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)と共同で、ローカルメディアと「語り」に関する研究を開始しました。この研究は、地域社会における「語り」の可能性と保存可能性を高めることを目的としています。研究は慶應義塾大学日吉キャンパスとイーストタイムズのフィールドで行われ、研究代表者には慶應義塾大学の標葉隆馬准教授とイーストタイムズのCEO中野宏一が就任します。

株式会社イーストタイムズは、2025年12月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)と共同研究を開始しました。この研究は、ローカルメディアと「語り」に関する学術的知見を獲得することを目的としています。

この共同研究は、地域社会における「語り」の可能性と保存可能性を高めることを目的としています。研究は、慶應義塾大学日吉キャンパスとイーストタイムズが提供するフィールドで行われます。研究代表者には、慶應義塾大学メディアデザイン研究科の標葉隆馬准教授とイーストタイムズの代表取締役CEO中野宏一が就任します。

イーストタイムズは、東日本大震災後の震災報道と地域報道を行う独立系報道機関として2015年に創業しました。同社は、地域社会の声を正しく発信することで共感とムーブメントを生み出すという「FLAG RELATIONS理論」を提唱しています。

慶應義塾大学メディアデザイン研究科は、メディアデザインを通じて未来の社会を切りひらく「メディア・イノベーター」を育成することをミッションとしています。Respi:reプロジェクト(標葉研究室)では、科学技術ガバナンスデザインに取り組んでおり、より良いイノベーションを社会に定着させることを目標としています。

この共同研究を通じて、地域社会の「語り」の可能性を学術的に深め、最終的には社会を豊かにする公共財として「語り」を蓄積することが期待されています。

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