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33日前
株式会社Adory
業界初!ブルーワーカーの隠れた痛みを可視化し労災・離職防止支援するAdoryサービス提供開始
株式会社Adoryは、建設・運送・介護・警備・小売などの現場で働くブルーワーカーの身体状態を可視化し、労災や離職のリスクを防ぐためのコンディショニングサービス「Adory」を2026年3月16日に提供開始しました。週1回の2分間のLINEアンケートで従業員の身体データを収集し、ダッシュボード上で可視化することで、企業が適切な対策を講じられる環境を整備します。

株式会社Adory(本社:東京都品川区、代表取締役:本田 卓也)は、2026年3月16日にブルーワーカーの身体状態を可視化し、労災や離職のリスクを防ぐためのコンディショニングサービス「Adory(アドリー)」を提供開始しました。

日本の社会インフラを支える現場仕事では、従業員が身体の不調を我慢し続け、労災や離職につながるケースが少なくありません。人手不足が深刻化する中、現場のコンディション管理は企業にとって重要な課題となっています。

Adoryは、ブルーワーカーの身体データを可視化し、労災や離職の予兆を早期に捉えることを目的としています。サービスは、週1回の2分間のLINEアンケートで従業員の身体状態を簡単に記録し、ダッシュボード上で可視化します。

Adoryの導入により、企業は従業員の身体コンディションを定量的に把握し、労災・離職リスクの高い兆候を早期に発見できるようになります。また、専門家による現場訪問ケア(オプション)を提供することで、現場のコンディション改善をより実践的に支援します。

今後は、蓄積されたデータを活用し、AIによる労災や離職リスク予測機能の開発を進めていく予定です。退職後もLINEを通じてつながり続けることで、個人向けサービスや外部コンディショニング施設との連携など、BtoC領域への展開も視野に入れています。

PR TIMES [プレスリリース]
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