建設業
2日前
ゴーレム
野村不動産がAI活用で建物建設時のCO2排出量を自動算定
野村不動産ホールディングスとゴーレムがAIを活用したシステム「Gorlem CO2」を導入し、建物建設時のCO2排出量を自動算定する新たな取り組みを開始しました。このシステムは従来の手作業によるCO2排出量の算定作業を自動化し、効率化を図ります。

野村不動産ホールディングスとゴーレムは、AIを活用して建物のライフサイクル全体のCO2排出量を正確に算定するシステム「Gorlem CO2」を活用し、野村不動産株式会社が手がける建物建設時のCO2排出量を自動算定する取り組みを開始しました。

この取り組みは、野村不動産グループの2050年のありたい姿であるサステナビリティポリシー「Earth Pride-地球をつなぐ-」の一環として、脱炭素に向けた取り組みの一環として行われます。

従来、CO2排出量の算定には専門知識を有する技術者が建物の構成部材を所定のCO2排出原単位と紐付ける必要があり、多大な時間を要していました。

しかし、Gorlem CO2はAIを活用し、この作業を自動化することで、大幅に作業時間を削減し、誰でも正確にCO2排出量を算定できるようにします。

今後、野村不動産ホールディングスとゴーレムは、このシステムを活用してCO2排出量算定の効率化を図り、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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