医療・福祉
12日前
母子モ株式会社
母子手帳アプリ『母子モ』が北海道京極町で提供開始
母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が北海道虻田郡京極町にて導入され、4月1日より『きょうごく母子手帳アプリ まるモ』として提供を開始しました。このアプリは、妊娠期から子育て期までのサポートを提供し、自治体からの子育て支援情報や予防接種のスケジュール管理、育児日記の記録など、子育て世代をサポートします。

母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が北海道虻田郡京極町にて導入され、4月1日より『きょうごく母子手帳アプリ まるモ』として提供を開始しました。このアプリは、妊娠期から子育て期までのサポートを提供し、自治体からの子育て支援情報や予防接種のスケジュール管理、育児日記の記録など、子育て世代をサポートします。

京極町では、子育てを優しく地域で育むまちを基本理念とし、子どもが健やかに育ち、子育て世代を含むすべての人が自分らしく暮らし続けられるよう、互いに支え合うまちづくりを進めています。今回、紙の母子健康手帳のデータをデジタルデータとして記録でき、830以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用され、こども家庭庁における電子版母子健康手帳の活用や、母子保健DXを推進する方針を踏まえ、運用を開始しました。

『母子モ』は、予防接種のスケジュールや健診結果の管理、地域の情報配信などをスマートフォンやタブレット端末、PCにて簡単にサポートするアプリです。データはクラウド上に保存されているため、災害などによる母子健康手帳紛失時のバックアップになるほか、他市区町村への転居時や機種変更時の継続利用にも対応しており、安心して使い続けることができます。

京極町では、2026年1月に妊娠期から子育て期にわたる総合支援窓口として「京極町こども家庭センター まるっと」を新たに設立しました。妊娠や出産への不安、子どもに関する悩み、家庭内コミュニケーションにおける困りごとなど、様々な内容について誰もが気軽に相談できる場として、すべての妊産婦、子ども、子育て家庭を切れ目なくサポートしています。

また、子ども1人につき3万円分の子育て支援券(お買い物券)を支給するほか、0歳から18歳までの子どもの医療費を無償化するなど、子育て世帯の家計の負担を軽減する支援制度も充実しています。今回、町の取り組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用されました。

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